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皮膚科での医療レーザー脱毛の特徴

皮膚科の中には、皮膚のかぶれや湿疹などの治療を行う一般的な診療の他に、美容治療も扱っているクリニックがあります。
また、美容皮膚科という看板を掲げていて、肌を美しくする治療を主に扱っているタイプのクリニックも見られます。
皮膚科の中で医療レーザー脱毛を扱っているのはそういった2つの種類のクリニックとなりますが、これらのクリニックで受けられる医療レーザー脱毛の特徴は、脱毛サロンで受けられる光脱毛の効果よりも高い脱毛効果を持ち、脱毛完了までに必要となる施術の回数が脱毛サロンよりも少なくて済むことになります。
医療レーザー脱毛は、黒い色素にだけ反応するレーザーを肌に照射して、毛根細胞だけを破壊することで脱毛を促す施術です。
医療レーザー脱毛のレーザーは毛根だけに反応するため、肌にはほとんどダメージを与えないことが利点となっていますが、もしも脱毛の施術を受けていて肌にやけどなどをしてしまった時にも、皮膚の治療を的確に出来る医師がいてすぐに診察をしてもらえる所も、皮膚科での医療レーザー脱毛の特徴であり、メリットと言うことが出来ます。

皮膚科で処方されるステロイド軟膏

皮膚のアレルギー系疾患で皮膚科に行くと、ステロイド軟膏を処方されることがあります。
90年代メディアを中心に、おもにアトピーに使用される外用剤としてのステロイドの恐怖が大きく喧伝されたため、今でも反射的に「恐ろしい、副作用の強い薬」だと警戒感や拒否感をあらわにする人が少なくありません。
しかし塗る部位や回数とタイミングなど、医師の指示にしたがって適切な使い方をすれば、決して怖い薬ではありません。
皮膚のアレルギー症状を抑え込む力に優れており、かゆみを伴う湿疹に素早く効果を発揮する頼もしい外用剤です。
皮膚科でも日常的に処方されていますので、過剰に恐れる必要はありません。
ステロイドは長期にわたって使い続けると、皮膚が薄くなり血管が透けて見えることがあります。
ただ本来は短期間で効果の出る薬ですし、長期間の使用は医師が充分に注意を払って処方しています。
皮膚の状態を見ながら、用法用量を守って適切に使用してください。

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2017/12/27 更新